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さまざまなおすすめ

おすすめのものをいろいろ紹介しています。感想も少々。

笑える!面白い!おすすめエッセイ本15選

つらいことがあり落ち込んでいるとき、ひとりで過ごしたいと思うときありますよね。そんなときは、笑える面白いエッセイを読んで気分を明るくしましょう。暗い気分の時こそエッセイです。

ということで、読みやすくて笑える、面白いエッセイをまとめてみました。参考までにどうぞ。

 

のはなし

のはなし にぶんのいち~イヌの巻~ (宝島社文庫 C い 6-1)

のはなし にぶんのいち~イヌの巻~ (宝島社文庫 C い 6-1)

 
のはなし にぶんのいち~キジの巻~ (宝島社文庫 C い 6-2)

のはなし にぶんのいち~キジの巻~ (宝島社文庫 C い 6-2)

 

お笑い芸人の伊集院光のエッセイです。

エスプリの利いたユーモアあふれるエッセイで爆笑間違いナシ。面白すぎてなかなかページが進みませんよ。

 

大泉エッセイ

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

 

TEAM NACSであり水曜どうでしょうでおなじみの大泉洋のエッセイです。

脚本を書けてテレビでも面白い人が書いたエッセイですので期待通り面白いです。大泉洋の人生を振り返ったエッセイですが、知らない方が読んでも非常に面白い話が満載です。

 

われ笑う、ゆえにわれあり

われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)

われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)

 

 大学教授、土屋賢二のエッセイです。

この先生はひねくれ者のようで、エッセイもひねくれまくっています。大爆笑というよりはくすっとくる感じ。でもツボに入れば、他の著作を読みたくなるような人です。

 

もものかんづめ

もものかんづめ (集英社文庫)

もものかんづめ (集英社文庫)

 

『ちびまるこちゃん』でおなじみのさくらももこのエッセイです。

どこにでもありそうな話なのに、さくらももこの手に掛かれば面白い! 誰でも経験してそうな話でも、台詞や表現や例えが面白いです。独自の視点が気になる人はぜひ。

 

 あはははは

あはははは―「笑」エッセイ傑作選 (幻冬舎文庫)

あはははは―「笑」エッセイ傑作選 (幻冬舎文庫)

 

 小説家の原田宗典のエッセイです。

この本は、原田宗典が過去に書いたエッセイの中から、よりすぐりの笑えるエッセイを自選しています。CDのベスト盤のような感じです。

 

中島らもエッセイ・コレクション

中島らもエッセイ・コレクション (ちくま文庫)

中島らもエッセイ・コレクション (ちくま文庫)

 

 中島らもは多くのエッセイを出しているのですが、何を紹介したらいいのかと悩んでいたらちょうどいいものがありました。

エッセイ・コレクションです。厳選されているので飽きずに読み切ることができます。

 

 時をかけるゆとり

時をかけるゆとり (文春文庫)

時をかけるゆとり (文春文庫)

 

小説家、朝井リョウのエッセイです。

ゆとりというタイトル通り、ゆとり世代の方に読んでもらいたい本ですが、他の世代の方にも読んでもらいたい本です。

 

オーケンののほほんと熱い国へ行く

オーケンののほほんと熱い国へ行く (新潮文庫)

オーケンののほほんと熱い国へ行く (新潮文庫)

 

 ロックミュージシャンで作家である大槻ケンヂの旅行エッセイです。

たくさん出ている大槻ケンヂの旅行記でも秀逸だと思うのが本作。旅行に行きたくなります。

 

そこに僕はいた

そこに僕はいた (新潮文庫)

そこに僕はいた (新潮文庫)

 

作家や歌手などで活躍している辻仁成のエッセイです。

著者の面白くも切ない青春時代のエピソードが綴られています。10年後にはアンサーエッセイ集の「そこに君がいた」も刊行されています。

 

生きるコント

生きるコント (文春文庫)

生きるコント (文春文庫)

 

脚本家などを職業としている大宮エリーのエッセイです。

人によっては面白くないと思うエッセイかもしれませんが、ドタバタエッセイが好きな人は間違いなくハマるエッセイです。

 

ねにもつタイプ

ねにもつタイプ (ちくま文庫)

ねにもつタイプ (ちくま文庫)

 

翻訳家である岸本佐知子のエッセイです。

文章を読み始めると、どこからが本当で、どこまでが勢いで書かれたフィクションなのかが良く分からないですが面白いです。エッセイというよりも日常ファンタジーと言ってもいいのかもしれません。

 

旅行者の朝食

旅行者の朝食 (文春文庫)

旅行者の朝食 (文春文庫)

 

作家であり通釈者でもある米原万里のグルメエッセイです。

グルメエッセイの中ではトップクラスに面白いです。読んでいるとお腹が減ります。思い出してもお腹が減ります。

 

オンリー・ミー―私だけを

オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)

オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)

 

 脚本家・三谷幸喜のエッセイです。

「1ページで1回笑えます!」という宣伝文句どおりの面白さです。著者の映画や舞台が好きな人は絶対笑えます。

 

小生物語

小生物語 (幻冬舎文庫)

小生物語 (幻冬舎文庫)

 

小説家である乙一のエッセイです。

書いてある事は嘘八百なのですが、それでもエッセイとして引き込まれていきます。どこから本当なのかよく分からない面白さが堪りません。

 

本屋さんで待ち合わせ

本屋さんで待ち合わせ

本屋さんで待ち合わせ

 

 小説家である三浦しをんの書評エッセイです。

ファンじゃない人が一般的な書評として読む場合は微妙ですが、三浦しをんを知るためのエッセイとしては十分面白いです。

今までとはちょっと違うベクトルの面白いですが、いかがでしょうか。

 

以上、笑える!面白い!おすすめエッセイ本まとめ15選でした。

 

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