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アニメ「ゼロから始める魔法の書」の全話あらすじと感想をネタバレありで書いていく(毎週更新)

ゼロから始める魔法の書

 Amazonプライムビデオで配信されており、なおかつ獣と少女というあまり見ない組み合わせの作品だったので視聴することにしました。

 

ついでにアニメ「ゼロから始める魔法の書」の感想を毎週書いていこうと思います。本記事を毎週更新していきます。楽しめれば12週後には12話分の感想が掲載されている予定です。

 

 

 

「ゼロから始める魔法の書」とは

あらすじは以下の通りです。

教会暦526年─。
世界には魔女がいて『魔術』が普及していた。そして、世界はまだ『魔法』を知らなかった。
そんな時代、人々に”獣堕ち”と蔑まれる半人半獣の傭兵がいた。日々、魔女にその首を狙われ、人間になることを夢見る彼だったが、ある日森で出会った美しき魔女がその運命を変える。
「─戻りたいのか? 人間に。だったら傭兵、我輩の護衛になってくれ」
ゼロと名乗る魔女は、使いかた次第で世界を滅ぼす可能性すらある魔法書【ゼロの書】を何者かに盗まれ、それを探す旅の途中だという。
傭兵は、ゼロの力で人間にしてもらうことを条件に、大っ嫌いな魔女の護衛役を引き受けるのだが、禁断の魔法書をめぐって人々の思惑が絡み合い……。
気高き魔女と心優しき獣人による極上ファンタジー

ゼロから始める魔法の書とは、著者:虎走かけるのライトノベルです。それをもとに作成されたのがアニメ「ゼロから始める魔法の書」です。公式略称は「ゼロの書」。イラストはしずまよしのりが担当しています。

ゼロから始める魔法の書で検索したら、関連キーワードで島風と出てきました。イラスト担当が同じ人だから、艦これの島風が出てきていたんですねえ。そこまで似ていないと思うのですが、皆様はどうでしょう。

 

原作はこちらです。

ゼロから始める魔法の書<ゼロから始める魔法の書> (電撃文庫)

ゼロから始める魔法の書<ゼロから始める魔法の書> (電撃文庫)

 

 

では、「ゼロから始める魔法の書」の各話あらすじと感想を書いていきます。ネタバレありです。

 

1話感想 魔女と獣堕ち

ゼロから始める魔法の書1話

教会暦526年。ウェニアス王国と呼ばれるこの地で、教会は正義の名のもとに魔女狩りを続けていた。偉大なる魔女ソーレナが罪人として処刑されたことを機に魔女たちの反乱が巻き起こり、対する王国は傭兵を招集、魔女の討伐に乗り出した。そんな時代、人々に“獣堕ち”と蔑まれる半人半獣の傭兵がいた。傭兵は王国の招集に出向く途中の森で、ゼロと名乗る美しき魔女に自分の護衛にならないかと依頼される。

 一話は登場人物の説明回でした。

半人半獣の「獣の傭兵」と魔女の「ゼロ」が主人公で物語が進行していきます。

獣の傭兵は本来人間だったようですが、何らかの原因で獣堕ちとなってしまったそうです。呪いか何かでしょうか。ゼロは獣堕ちしてしまった傭兵を人間に戻すことができるようで、それを対価に護衛になることを依頼します。

ゼロが護衛を必要とする理由は、自分が書いた魔法の書を取り戻すためには護衛がいたほうが安全だからですね。お互い世間から厄介払いされる立場ですので、ちょうど良かったのでしょう。まあ、そんな感じで物語が進んでいきました。

 

魔術と魔法は違う

あと作品の中で明示されているのが、魔術と魔法は違うという点です。

例えば魔女が火を出すとします。

悪魔を召喚して悪魔に火を出してもらう方法が魔術、悪魔が持つ火を出す能力を魔女が自由に使う方法が魔法ということらしいです。この魔法は作品中では簡単に能力を行使できるため、人間にとっては脅威となっているようですね。

 

とまあ、劇中の話はわかったところで、1話の感想は以上です。感想というよりもあらすじしか書いていませんが、まだ話を追い切れていないので2話からきちんと書きたいと思います。

 

2話感想 魔女狩り

世界を滅ぼす可能性を秘めた魔法書を探すゼロと、獣堕ちから人間に戻すことを条件に護衛を引き受けた傭兵。二人は魔術の贄になる獣堕ちの首を狙っていた、アルバスと名乗る魔術師から、ゼロが探す魔法書を聖典とする“ゼロの魔術師団”の存在を知る。アルバスは魔法書の持ち主だと言うゼロを魔術師団の隠れ家に案内することを決めるが、目的地を目指す途中、魔女の襲撃があった村で騒動を起こしてしまう。

 一話をきちんと見ていなかったのですが、魔女と国で戦争をしていたんですね。ヒロイン可愛いなあとか、モフモフしてそうな傭兵だなといったことしか思っていなかったので、きちんとストーリーを終えていないことに気づきました。今話からはきちんと見たいと思います。

 

今回は魔女の襲撃になった村で、連れのアルバスが魔術師であることがバレてしまい村人に追われてしまう話です。

話のキモは、魔女は悪いものばかりではないというところでしょうか。魔女が持つ能力は人間にとっては脅威で、それを人間に向けて使われることを避けるために魔女狩りに走った経緯があるようですが……魔女狩りが横行しても人間に対して危害を加える魔女がいました。その魔女ソーレナを劇中では偉大な魔女と称し、傭兵も魔女に対する認識を改めます。

 

そんな感じで、いずれは魔女と人間の対立がなくなればいいねと言って終わりましたが、おそらく作品が終わりを迎えるまでは魔女vs人間の構図は変わらないのでしょう。

あと2,3回はこんな魔女と人間の対立を見せられるのではないかと思っています。

 

3話感想 決闘

難を逃れたゼロたちは、商業の中心地であるフォーミカムに辿り着く。獣堕ちがいるという理由で宿探しに苦労する傭兵たちは、途中、奴隷の少女を連れた犬面の獣落ちと出会う。その夜、酒場でゼロと傭兵に出くわした犬面は、少女たちは魔女であり、教会に裁かれるところをかくまってやっているのだと告げる。少女たちが魔女ではないと見抜いた傭兵は、少女たちを逃がすため、夜更けに犬面の宿に忍び込む。

 早速感想を書いていきますが、フォーミカムに入るために魔女二人との間柄を聞かれ、その回答として奴隷と言っていたのが面白かったです。可哀想なのは傭兵ですが、まあ絶世の美女と毎日旅をして同じ寝床で寝ているのですから、これくらいの仕打ちはあってもいいですよね。

 

話としては、少女を奴隷扱いする狼の獣堕ちを倒して、少女たちを救って終わり!です。傭兵強いなーって感じですね。

物語の終わりで、人間を魔女と称して殺されたことは多々あるという話がありました。これは中世ヨーロッパでも同様に、少しでも疑いのある人間は魔女として殺し安心したいのでしょう。その他にも、この世界では私たちと倫理観が違う点が出てくるはずなので、それはどういうものなのか、またきちんとその点を描いてくれるのかが今後の注目すべきポイントになるかと思います。

 

4話感想 ラテットへの道中

フォーミカムで束の間の休息を楽しんだゼロたちは、ゼロの魔術師団の隠れ家があるというラテットに向けて出発する。目的地への旅路は、故郷の森の穴ぐらしか知らずに過ごしてきたゼロにとって新鮮で輝きに満ちたものだった。そんな旅の途中、ゼロはアルバスに、自らが生み出した魔法という技術の本質を伝える。足取りも軽く目的地に到着した一行だったが、ラテットの入口に差し掛かった時、状況は一変する。

 早速日常回です。

ゼロは俗世には疎いようで、恋愛のことは知らずお金の使い方も知りませんでした。知っていることは魔術と魔法のことだけ。それゆえ世界を変えるような魔法書を書き上げたわけですが、失ったものも多そうですね。この冒険を機にいろいろ人間としての楽しみを知ってほしいのですが、それは傭兵次第ですね。

 

というかすっかりイチャイチャ回でした。ゼロが傭兵に告白し傭兵も満更でないようで、冒険が終わって人間に戻ったら一緒に暮らすんでしょうね。いやーいいなあ。

最後はラテットが何者かに襲われ、町の人間は皆死んでいました。魔女の仕業でしょうか、いったい誰がこんなことをしたのか非常に気になる終わり方でした。

 

 ゼロから始める魔法の書を高画質で見られる動画サイト

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以上、アニメ「ゼロから始める魔法の書」の全話あらすじと感想をネタバレありで書いていく(毎週更新)でした。