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アニメ「だがしかし」の全話感想を毎週更新していく

だがしかし感想

漫画のころから好きだった「だがしかし」がついにアニメ化ということで、すぐに視聴を始めました。キャラデザも女性陣が皆可愛いので期待しています。

 

そこで、アニメ「だがしかし」の感想を毎週書いていこうと思います。ただ、毎週長文の感想を書くのは辛いので本記事に感想をまとめていきます。

 

「だがしかし」とは

あらすじは以下のとおり。

とある半島の海沿いにある田舎町に住む鹿田ココノツは、漫画家を夢見る少年。しかし、ココノツの父・鹿田ヨウは実家の駄菓子屋・シカダ駄菓子を息子のココノツに継がせようとする。継ぎたくないココノツの前にある日、都会からやってきた駄菓子マニアの女の子・枝垂ほたるが現れ、あらゆる手段でココノツに駄菓子屋を継がせようと奮闘する。

だがしかしとは、作者コトヤマが描いた週刊少年サンデーで連載中の駄菓子漫画です。1話8ページのショート漫画で、各話毎に様々な駄菓子を扱っています。駄菓子だけでなく、メンコなど駄菓子屋に置いていたものを扱っているため、駄菓子屋漫画ともいえるかもしれません。

だがしかし(1) (少年サンデーコミックス)

だがしかし(1) (少年サンデーコミックス)

 

 

アニメ「だがしかし」

その原作をアニメ化したものが、アニメ「だがしかし」です。

公式サイトはこちら。

www.tbs.co.jp

OP:MICHI『Checkmate!?』
ED:竹達彩奈『Hey!カロリーQueen』

 

元々原作の1話が短いため、アニメもショートアニメで制作するのかと思いきや30分アニメとなりました。なかなか攻めてますね。後半息切れしないといいのですが前評判の期待値が高いので、期待に応えてくれるのではないでしょうか。

 

では、「だがしかし」各話のあらすじと感想に入っていきます。ネタバレありです。

1話感想 うまい棒とポテフと…

だがしかし1話感想

駄菓子屋の息子・鹿田ココノツは、将来漫画家になることを夢みている。 だが、父・鹿田ヨウに店番を押し付けられ、漫画を描く時間を奪われてばかり。そんなある日、枝垂ほたると名乗る少女が現れ、ココノツに「キングオブ駄菓子と言えば!?」と唐突に問うのであった。

原作よりも、駄菓子要素が増えた作りになっていました。1話の中に原作の何話分も詰め込んでいるので、間延びすることなくテンポ良く話が進んでいきます。
ギャグアニメとしても面白いです。登場人物の皆さん、キレッキレですね。しかも、ココナツの父親役の藤原啓治がハマり役で声を聞くたびに面白くなってしまいました。

 

そして、だがしかしの魅力の一つであるのが、女性陣の可愛さです。映像化されて、特にサヤちゃんの可愛さが際立ってます。あんな可愛い子が恋心を持って接しているのに、気付かないココナツは罪な男ですね。

 

一話だけ見ると、文句無しで面白いです。この先も、このクオリティで観れるのならBDの購入を検討しています。いやー、面白い。

 

2話感想 きなこ棒と生いきビールと…

ココノツに店を継がせるためヨウと結託したほたる。さっそく駄菓子の魅力を披露しようと『きなこ棒』を実食する。ココノツに黄粉を零さず食べる方法があると息巻くほたるだったが見事に咽て撃沈。一息ついたところで、『生いきビール』で乾杯しようと言いだすが…。

駄菓子の戦争を描写するためにガンダムを使うあたり、ターゲット層は少々高いようです。そもそも駄菓子を扱っている時点で高いのは明白でしたね。

そういえば、このアニメや漫画を読む中高生は楽しめているのでしょうか。メンコをやった経験があってこそ、サヤ師の凄さが理解できて、驚愕する二人がより面白く感じられるような気がします。まあ、それらの思い出補正を抜きにしても、十分面白いので満足です。

 

ちなみに、私はフエラムネが嫌いです。フエラムネが発する音が苦手で、吹いている人を忌み嫌っていました。聞いたことある人は分かると思いますが、フエラムネはホタルちゃんのように綺麗な音色を響かせることは難しい。なので、たいてい「すぴー」という情けない音になります。
この音が苦手という、私的などうでもいい話でした。

 

3話感想 ブタメンとくるくるぼーゼリーと…

真夏日。ほたるによって店のエアコンを切られ、なぜか豆も交え『ブタメン』を食べる事になったココノツ。猛烈な暑さに意識は朦朧、「これはいかん!」とほたるを説得して再びエアコンをつけることにしたが、なんとエアコンの電源は入らずで…。

先日、だがしかしとのコラボ商品が発売したブタメン回です。ブタメンをあえて真夏に食べるという意味の分からない理論から、ストーブ焚いて食べています。劇中では美味しそうに食べていましたが、本当に極限状態で食せば美味しいんでしょうか。なんだかカップラーメン食べたくなりますね。

 

今回はほたるの変態具合がよくわかる回でした。というか駄菓子愛? 
駄菓子愛にしてもやはり変態です。そのうえ、駄菓子知識も豊富ということで、変態に拍車が掛かっています。でもぶっ飛んだ人がいなければ、だがしかしの魅力はなくなるので、ほたるの可愛さと駄菓子への異常な愛が面白くしているんでしょうね。

結論、サヤ師可愛い。

 

4話感想 ふがしとふがしと…

ココノツが店に帰ると、目隠しをして両手を縛ったほたるが床を這っていた。
驚いて何事か問いただすココノツに、ほたるは「利きふがし」勝負をしようと言い出す。いつもようにほたるのペースにハマり、ココノツも目隠し両手拘束でイザ!勝負に挑む!

ふ菓子勝負です。ふ菓子を食べているはずですが、目隠しをして手を縛るというプレイになっていたため、純粋なふ菓子勝負として見ることができませんでした。これは薄い本が厚くなる展開ですね。もしかすると既にあるのかもしれません。
ただ、美味しそうに食べるのでふ菓子が食べたくなってきました。amazonに、こつぶさくら棒あるので買っちゃうかも。

敷島産業 こつぶさくら棒 110g×6袋

敷島産業 こつぶさくら棒 110g×6袋

 

 

今回、主に扱ったお菓子は麩菓子とグリコの2つだけです。けれども、あっという間に終わったように感じました。ヘタにパロディなんてやらずに、そのままでやったほうが軸がブレないので面白いですね。

 

5話感想 ビンラムネとベビースターラーメンと…

真夜中。ココノツは店内で謎の粉を取引するほたるとヨウを目撃する。粉の名前は『ビンラムネ』。その美味しさゆえに『ビンラムネ』中毒に陥っていたヨウは、「きれいな体で戻ってくる」とココノツに言い残し、出頭さながら店を出て行くのであったが…。

冒頭、怪しい粉を吸うヨウとほたる。暗い店の中で袋のやり取りを行う二人は、まるで怪しい売人のようでしたが、その正体は瓶ラムネでした。
普通ならただのなんちゃって薬ネタとなるのですが、清原が薬で逮捕される奇跡的なタイミングで放映したため時事ネタとなってしまうとは。もしBlu-ray化したときに、この話がなかったら笑います。

 

それにしても、「酸っぱいレモンにご用心」のサングラス云々は噂だったんですねぇ。小学生の時に試してみて、その通りだった記憶があるのですが、たまたまパッケージ通りだったのでしょうか。

 

 以下、「だがしかし」の感想を視聴次第更新。

 

だがしかしを視聴できるおすすめ動画配信サイト

「だがしかし」を見逃した方、または今まで放送された回を見たい方におすすめのサイトが動画配信サイトです。トライアル期間のあるサイトは、初月無料で利用することができます。
おすすめの動画配信サイトは以下の二つです。

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