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さまざまなおすすめ

おすすめのものをいろいろ紹介しています。感想も少々。

本を高値で売るならフリマアプリ「ブクマ!」がおすすめ!評判と使い心地をレビュー

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最近、家の中に本があふれてきたので、処分するためにブックオフにでも売りに行こうかと思っていました。ですが、ブックオフは安く買いたたかれてしまうという話が絶えません。

そこで、違う方法を模索していたところ、本に特化したフリマアプリがあるという情報を得ました。 その本に特化したフリマアプリというのが『ブクマ!』です。本を売るなら『ブクマ!』がおすすめというレビューが多く、ネットの評判や口コミは上々なので、私も利用してみることにしました。


ブクマ! - 本をフリマ、オークションで出品できるフリマアプリ
ブクマ! - 本をフリマ、オークションで出品できるフリマアプリ
開発元:Labit Inc.
無料
posted with アプリーチ


今回は「ブクマ!」のメリットと利用してみての感想を紹介したいと思います。


「ブクマ!」のメリット

他のフリマアプリと比べて、ブクマ!が優れている点を挙げていきたいと思います。


出品作業が早い

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「ブクマ!」の出品方法は、本の裏表紙にあるバーコードを読み取るだけで本の情報が入力されるので、最短10秒で出品することができます。 さらに、本の画像は運営側が用意してくれているので、自分で商品の写真も撮る必要がありません。


手数料無料

現在、ブクマ!は手数料無料で取引を行うことができます。手数料無料ということは、その分安く商品を購入できる可能性が高いです。


フリマアプリの大手「メルカリ」ですと、購入金額の10%に取引手数料がかかってしまいます。 この取引手数料、購入側からするとデメリットはないかと思うかもしれません。しかし、購入側にもデメリットはあります。

そのデメリットとは、取引手数料分、出品者が商品価格を高くせざるを得ないということです。 メルカリとブクマ!で同じ利益を得ようとすると、メルカリは10%高くするしかありません。これは大きな違いかと思います。


そのため、取引手数料のかからないブクマ!だと本を安く購入できる可能性が高いです。


毎週2万冊の本が新規出品

prtimes.jp

現在、ブクマには毎週2万冊もの本が出品されているようで、累計出品数は20万冊を超えたそうです。ほかの代表的なフリマアプリのメルカリが約80万冊、フリルが約12万冊だそうですので、このままのペースで出品数が増加していけば、いずれは中古本の大きな市場になるでしょう。


利用者の実感としても、出品は増えてきているようで、新刊もすぐに出品されています。少しでも安く新刊を手に入れようとするならば、ブクマを利用することでお安く購入できるかもしれませんね。


「ブクマ!」を一週間利用してみての感想

実際に「ブクマ!」を利用してみての感想です。出品者としての意見になります。


出品作業が楽

これは上記のとおりですが、バーコードを読み取るだけで出品ができるので非常に楽です。

メルカリのように、商品の説明を長々と書く必要がなく、写真も撮る必要がないので出品者としては利用しやすいです。


ただ、バーコードを読み取るのに少し工夫が必要です。バーコードだけでなく、下に書かれている数字も入れると、スムーズに読み取りが行えます。


意外と売れる

最近、始まったばかりのフリマアプリでしたので、すぐには売れないだろうと思っていたのですが、出品した次の日には一冊売れました。

しかも、Amazonの中古最安値よりも高く売れたので、思ったよりも利益が出てうれしい誤算です。具体的な値段を申し上げますと、1500円の本が980円で売れました。


頻繁にポイント獲得キャンペーンが実施される

私は二月からブクマを利用し始めましたが、毎週週末になると、10冊出品すれば300ポイント=300円もらえるキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンのおかげで、安く売りだされている本がさらに安く購入できるので、非常にありがたいキャンペーンです。

このキャンペーンは、いつまで実施してくれるかわからないので、少しでも興味があるなら早めにブクマ!の利用を開始することをお勧めします。


ブクマ!を一か月利用してみての感想

前述からさらに一か月利用してみた感想も書いていきます。


本を売る前に買って評価をつけよう

ブクマ!は各ユーザに評価をつけることが可能です。そのため、本を購入する際に出品者の評価を見てから購入するということも少なくありません。

もし同じ値段で本が出品されているのならば、一度も評価がされていない人と一度以上評価がされている人のどちらを選びますか?
おそらく、より多くの取引をしてきた人を選ぶでしょう。一度でも取引をしたことがあれば、ユーザを信用できますからね。実際、私の出品している本より本の状態を低く設定し、なおかつ私よりも高い値段が付けられていた本が先に売れているという経験をしたことがあるので、信用できるユーザになるというのは非常に大事です。


ということで、もしも本を出品しようと思っているのでしたら、まず本を購入することをおすすめします。前述のとおりポイント獲得キャンペーンが頻繁に行われますし、後述する紹介コードを入力すると300円分のポイントがプレゼントされます。なので本の売却をメインに利用しようと思っている人も、現金を掛けることなく取引の経験ができます。


本の値段は300の倍数がおすすめ……かも

フリマ!では頻繁にポイント獲得キャンペーンを行っているのですが、その獲得ポイントは300円であることがほとんどです。この獲得ポイントは頻繁にもらえるのですが有効期限が3か月となっているので、ずっと貯めておくことができません。いずれは使わなくてはいけないので、できればすべて使い切ることが理想です。

端数が出る650円とかよりも600円のほうがポイントを使い切れるので、購入者の立場から考えると300の倍数で値段を付けてもらえたほうが嬉しいと思いました。ただ、安いことに越したことがないので、これは一ユーザの意見ということで聞き流してください。


ブクマ!はおすすめできる本のフリマアプリ

一か月ほど利用し5,6回ほど取引を行いましたが、今まで取引トラブルはありませんでした。フリマアプリが流行っていることもあり、利用者にノウハウがあるというのもトラブルに合わない理由なのかもしれませんね。

以上のように、ブクマ!は本の売買に特化しただけあり、非常におすすめできる本のフリマアプリとなっていますので、興味のある方はぜひ利用してみてください。

紹介コードを入れると、300円分のポイントがプレゼントされるので、入れるほうがお得です。ちなみに私の紹介コードは8C0E6ですので、300ポイントを獲得したい方はご利用ください。

ブクマ! - 本をフリマ、オークションで出品できるフリマアプリ
ブクマ! - 本をフリマ、オークションで出品できるフリマアプリ
開発元:Labit Inc.
無料
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これで、本のフリマアプリ「ブクマ!」の紹介は終わりです。個人的には本を売るならば、ブックオフやメルカリよりもブクマ!がおすすめです。

以上、本を高値で売るならフリマアプリ「ブクマ!」がおすすめ!評判と使い心地をレビューでした。